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倶楽部の紹介
近江歴史回廊倶楽部とは
倶楽部創立の経緯 この倶楽部は、近江歴史回廊大学を卒業し 滋賀県が推進している近江歴史回廊構想の理念と趣旨に賛同した有志によって平成11年10月に設立された民間団体です。
設立のきっかけは、近江歴史回廊大学で学んだことを歴史の現場に出て実地研修を重ね お互いの交流を深めることでありました。
発足以来 既に9年を経過しましたが、歴史を愛好する多くの方々の参加を得て 約130名の会員がおります。
倶楽部の目的
倶楽部は「滋賀県の誇れる歴史文化資源をともに学び,親しみ、光をあてることによって誇りのもてる地域づくりに寄与する」ことを目的として活動しております。
倶楽部のおもな事業または活動
倶楽部の主な事業または活動を挙げると次の通りです。
▼滋賀県の歴史文化資源に係る学習および研究
年4回の例会および年2回の見学会を開催しております。
発足以降に実施した例会・見学会については ここ をご覧ください。
▼会員相互の交流に関すること
(1)支部活動:
滋賀県を7つに分けた地域にそれぞれ支部を設け、地域に密着した活動を通じて会員相互の交流と親睦がはかれるようにしています。
(2)同好会活動(銀杏の会)
旧街道琵琶湖一回り、歩くことを視野にいれて地域の神社・仏閣・史跡を細かく 探訪するという健脚会員のグループ活動です。
▼会報の発行
季刊の会報を発行して会員への情報や発信の場を提供し、会員以外にも関連行政機関や歴史施設に配布しています。
▼近江歴史回廊構想の普及・啓発に関する事業
近江歴史回廊推進協議会が開催する行事に積極的に参加し、また近江歴史回廊大学の協力支援をおこないながら近江歴史回廊構想の普及・啓発に務めております。

これは近江歴史回廊推進協議会のシンボルマークです。近江の「近」の字をシンボライズし、琵琶湖を巡る道(回廊)を通じて人が歴史や史跡に手を差しのべる様子を表しています。近江歴史回廊倶楽部はこのシンボルマークのもと近江歴史回廊構想の推進に協力して活動しております。
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組 織
事業部会、編集部会、支部会など担当別の部会をもって活動を進めています。 詳しくはこの組織図をご覧ください。
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